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(2014年香港旅行:近藤と写真を撮るモザイク)


株式会社NOMALについてにも書きましたが、NOMAL創業メンバーは大学3年生のときに参加した、リクルートでのインターンシップで出会ったメンバーです。
 

当時、リクルートのインターンシップは30名くらい参加してたような気がしますけど…そのメンバーがもうものすごくて。頭脳派からクリエイティブ派、協調性MAX人間から、天才型まで、様々なタイプの優秀なメンバーが揃っていた記憶があります。

さらに、インターンシップ期間中はもちろんですけど、インターンシップ終わったあとの進路は、みんな至って普通に電通とか博報堂とか錚々たる会社に入社するし、社長になる人もいるし。

それはそれは自分が参加するには大変恐縮なメンバーでした。(結局、誰もリクルートには入社してないので、リクルートの採用活動のインターンシップとしてはあれだったかもしれないですけど)


そして、30人からランダムで決められたグループで一緒になった3名とNOMALを創業しました。インターンシップ終わって、それぞれが別の道に進んでも、なんやかんや年に1回とかは近況報告しあってましたし、香港に転勤になった同じメンバーに会いに行くために香港へ弾丸旅行とかしてました。

かれこれ7年の付き合いなので、不思議なものですね。そしてスタートアップ採用で重要なことで宣言しておりましたので、完全なる松本の主観でNOMALメンバーを紹介していこうかと思っております。




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(2014年香港旅行:タクシーの助手席にから首を突っ込むモザイクと近藤)


近藤 雄太郎(呼び方:こんちゃん)取締役 
臨床心理士と出会えるサイトReme(http://reme-nomal.com/news/)運営責任者


見た目はいつもニコニコしてて、人当たりがとても良い。人の痛みがわかる人です。モザイクが松本にいじられ倒しているときでも、ニコニコとその様子を平和そうに見守っています。

そして、僕が思うにとてもバランス感覚がいい人だと思います。僕の仕事スタイルはとにかく行動力を重視するタイプですが、近藤は行動50:思考50の優れたバランス感覚を持ってる。ここが、さすが大手出身だなといつも関心します。


市場分析・同業他社分析をがっつりやるし、その分析結果に基づいた行動もがっつりやります。もしその分析結果が間違ってたら、たとえ後退してでも妥協せずまた改善しています。なんでしょう…「バイタリティーがある職人」というイメージですね。



彼自身も、臨床心理士を目指して大学院への受験勉強中です。会社の役員を務めながら、大学院に通い、臨床心理士の資格を習得するというとてもレアな人材です。ここまで24時間を効率的に過ごせている人も珍しいです。

優しい人間性にバイタリティと、職人のような”絶対妥協しない精神”があると、出てくるアイディアが本当に面白い。

「いくら稼げても、社会のためにならないものはやりたいくない」と本人は口にしませんが、そういうスタイルというか、プライドをいつも感じています。




そんな近藤とは「近藤のおかげで臨床心理士の価値が高まり、Remeのおかげでたくさんの人が救われる」世界を見てみたい!そのためには、まずRemeを必ず社会に広めること。広めるだけでなく「意味がある」サービスとして認知されながら広げていくことを大切にしていきたいです。